発見からローンチへ。
透明性の高い協働モデル。

ハイパーカジュアルからMMORPGまで、多様なジャンルを横断するスタジオとして、Gamemaker Coreは単なる開発請負ではありません。クライアントのビジョンを具体的なプロダクトに昇華させるための、段階的かつ密接なプロセスを構築しています。企画段階でのブリーフィングから、リリース後のライブオペレーションまで、すべてのステップを可視化します。

DISC PROTO DEV LAUNCH
PHASED

タイムライン:5つの核心段階

線形な請負関係を脱し、反復可能なループ構造を採用しています。

01

Discovery & Tuning

ブリーフィングの深掘りから始める市場リサーチ。UXリントレンドや競合分析を踏まえ、最初のキラーメカニクスを定義します。

PRD策定 KPI設計
02

Vertical Slice

複雑なアセット制作より、ゲーム体験の核となる「1分ループ」を素早く具現化。マスターデータやエフェクト基盤を構築する段階。

プロトタイプ エフェクト調整
03

Content & Tuning

メトリクスを追いながらコンテンツ量を拡充。DAUと保持率を両立させる難易度曲線の調整を、日次単位で行います。

ABテスト 難易度調整
04

Debug & Review

App Store / Google Playの審査基準を事前シミュレート。デバイス特性ごとの不具合検知と、最終的なパフォーマンス最適化。

デバッグ 審査対応
05

Launch & Ops

リリースを起点に、データドリブンなアップデート戦略を展開。長期的なパートナーシップを前提とした運用設計を提供。

Live-Ops ビッグイン
CODE ART DATA
Cross-Functional

境界を超えた連携、その実態。

通常の開発現場で発生しがちな「工程ごとの壁」を Gamemaker Core は廃しました。アート、コード、データという3つの専門分野が、開発期間全体を通して交差するように設計されています。

1

同期リズムの確保

週2回の実機レビューを基本とし、非同期のツール遅延を即座に解消します。

2

Asset Handoff Standard

Unity/Unreal の static バージョニング、Naming Convention を厳格に運用。

3

Shared QA Playground

クライアント様にも開発中のビルドを随時公開し、フィードバックのサイクルを短縮。

プロセスの成熟度

結果に繋がる、現場での具体的な数値。

3:1
Engine Porting Ratio
Mono/Unity → Native
60%
Time Reduction
From Idea to MVP
50+
Device Matrix
Performance Pass
0.2s
Load Time Target
First Frame Render

アフターーローンチの
価値创造プロセス

リリースはゴールではなく、新しい始まりです。Gamemaker Coreのプロセスは、運営段階においても継続的な最適化を設計しています。単一のリリース完了で終了とするのではなく、データに基づいたアップデートサイクルを回し、長期的なLTV向上を支援します。

Acquire(獲得) ABテストによるASO最適化と、ビギナーガイドの摩擦極小化。
Retain(維持) DAU/Mau比の維持、デイリーログイン報酬の難易度曲線調整。
Monetize(収益) Price point 検証、インインゲーム広告配置の UX 考慮。
開発パートナーを検討する
ACQUIRE RETAIN MONETIZE DATA FEEDBACK

プロセスを体感する

当スタジオの技術力とクリエイティビティが詰まった実績案例はこちら。抽象的なコンセプトではなく、実際に動くプロトタイプの数々をご覧ください。

実績・コンセプトへ進む
Gamemaker Core Studio
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目9−1
Tel
+81-78-331-2345
Email
[email protected]
Working Hours
月曜日〜金曜日: 9:00-18:00
© 2026 Gamemaker Core Studio